友人の犬を殺害した大型犬が判明

友人が飼っているトイプードルとお散歩中に襲ってきた大型犬は、最初に警察が写真を見せてくれた犬だと判明しました。

友人は、当日からしばらくは冷静にはなれずに、全てがこれは運命だったんだ…と自分に言い聞かせるようにしていました。

だから、警察からの話もしばらくは聞かないままで時間が過ぎていきました。

その後、気持ちが落ち着いてきてから警察にもう一度、詳しく話を聞いたそうです。

最初は、警察にこの犬じゃないかと聞かれた時にも、友人は「色が違う気がする」と思い込んでいました。

ですが状況を詳しく聞いた所、その茶色の混色の大型犬の家の庭で、トイプーの遺体が発見されたとの事。

話によると、隣の家の方がその日の夜に隣の庭のトイプーの遺体に気づいて、動物病院に連れて行ったという話になっていたそうです。

飼い主さんは夜勤らしいので、家にいなくて気づかなかったのかもしれません。

ただ、隣の家の庭に横たわっていた犬に、夜によく気づいたなとも思いますけどね。

友人はなかなか現実を見る勇気がなかったのかもしれません。

飼い主さんは、自分の犬が抜け出した事も認めているそうです。

今は、その大型犬の飼い主さんとも連絡が取れて謝罪もしてもらい、慰謝料などの話し合いもしていくようです。

ただ、いくらお金を支払ってもらっても、可愛い大切な命は二度と戻ってきません。

可愛い子が残酷な目に遭った記憶も消えません。

慰謝料や損害賠償額が高くなると、罪が軽くなると警察から言われたそうです。

大型犬の飼い主さんには、自分の飼い犬が犯してしまった悲劇が二度と起きないように、今後の対策をしっかりしてもらいたいですね。

状況からは、勝手に家の庭から出入りできていたような感じですので、周りの住人、子供たちもこのままでは心配ですから。

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