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スコティッシュフォールドの最高齢のチーコのフードや薬など

我が家のスコティッシュフォールドの最高齢は21歳でした。

マッカレルタビーのチーコ(♀避妊手術済み)です。

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あと5ヶ月で22歳になる所でしたが、口腔癌を患い天国に旅立ちました。

チーコの娘のバニラも、その2ヶ月後に高齢のため心臓の薬を飲んでいましたが、20歳で天国に・・・。

チーコは、我が家に3匹目に迎え入れた猫で、1歳の時に家に来ました。

当時はアメショーの先住猫が2匹いました。

長寿のスコティッシュフォールド・チーコ達のキャットフード

キャットフードは、プレミアムフードがいいと猫を飼い始めた頃から本で読んでいたため、最初の頃は、アイムス、ユーカヌバ、ナチュラルチョイスなどを使っていました。

また、当時たまたま読んでいた猫雑誌で、尿路結石ができたと相談している人たちの猫が食べていたフードは、スーパーでも手に入るプレミアムフード。

そのドライフードが、尿路結石になった子たちのエサに共通していたので、そのフードは我が家では使っていません。

昔と今では、何年も経っているので変わっているかもしれませんけどね。

うちのオス猫たちは最高17歳の子もいましたが、尿路結石ができた事は一度もありませんでしたよ。

また、シニアになってからは腎臓の数値が少し悪い子もいたので(悪化はしなかった)、ロイヤルカナンの腎臓サポートをメインに変えました。

たまに、猫用キドニーケアをあげる事もありましたね。

療法食はいいお値段なので、楽天市場でセールの時などに買っていました。

また、更に高齢になってくると、消化機能も衰えます。

チーコの娘で20歳まで生きたバニラも、ある時からトイレの中やトイレから出てから、吐くようになったんです。

様子をよく見ていたら、ウ○チがなかなか出せなくて、いきみすぎて吐いていた感じだったんです。

なので、便秘にいいキャットフードを探して見つけたのが、ロイヤルカナンの消化器サポート(可溶性繊維) です。

口コミをあれこれ読み漁って試してみたら、こちらはとても良かったです。

この消化器サポート(可溶性繊維)に変えてから、バニラは便秘で苦しんだり、吐いたりする事もなくなりましたよ^^

ただ、猫ごとにエサを分けるのは大変なので、腎臓サポートと、消化器サポートを混ぜてあげていましたけどね。

うちの子たちは、特に問題は起こりませんでしたよ^^

大袋を買った方が安かったので、それを半分ずつに密閉して分けて順番に使っていました。

我が家の子達は、高齢になってもボケる事もなく、亡くなる前日まで自力でトイレにも頑張って行く子がほとんどでした。

我が家の高齢猫たちが飲んでいた薬

15歳以上の高齢になってくると、動物病院では心雑音がほとんどの子が聞こえると言われるようになってきました。

見た目は元気で過ごしていても、内蔵機能は衰えているんですよね><

獣医さんには、心臓の負担を減らすため「血管拡張剤」として、「エナカルド錠」を処方され、我が家の高齢猫たちはずっと毎日飲み続けていました。

エナカルド錠は空腹でも飲めますし苦みもなく、腎臓にもいい結果がでているとの事で、この薬のおかげもあり、うちの子たちは長生きできたのかなと思っていますよ。

エナカルド錠のジェネリックはこちら↓
[レニベースジェネリック]エナプリル2.5mg

口コミでも、

「弁膜症の進行も進んでいない」

「半年以上続けている」「調子がいいから手放せない」

「危篤状態から復活した」
「これを飲みながら定期的に検査もしている」

「動物病院より安くて助かる」

などの理由もあり、こちらのジェネリックを続けられているのがわかります。

気になる方は、獣医さんに相談してみてもいいでしょう。

チーコとバニラも数日は足腰はふらついていたんですが、亡くなる前日まで自力でトイレに行っていましたしね。

なので、トイレも水も、寝床のすぐ近くに置いてあげていました。

認知症などもみられず、トイレもちゃんとしていて高齢でもそれほど手がかからない子たちでした。

後は、できるだけゆっくり休ませてあげて、猫がしたい事を邪魔しないで、サポートしてあげたり、なでてあげたり、喜ぶ事をしてあげたり・・・・。

でも、大した事は何もしてあげられていない、最期はそばにいてなでてあげる事しかできなくて・・・。

でも、猫たちはきっと、病院よりも、住みなれた家の自分のお気に入りの寝床で、飼い主さんといられる事が幸せなんじゃないかな・・・と。

勝手に飼い主が思ってるだけかもですが。

例え、病院で入院して色々処置したりして、あと1週間長生きできたとしても、猫はそれを望まないんじゃないかとか…。

飼い主としては、1日でも長く、一緒に過ごしていたいと切実に願うんですが、猫にとっては体の負担もあるでしょうし、長く苦しんでいる事も可哀想という気持ちもありますしね。

これは、私個人の考えなので、他にも色々な考え方、感じ方があると思います。

できるだけの事はしたいと思って介護を頑張っても、何かしら後悔する事はでてくるのかもしれません。

私も時々、別れの時を思い出して悲しくなったり、こうしてあげた方が良かったんじゃないかと思う事もあります。

長生きだけが猫ちゃんの幸せじゃないかも・・・とも思ったり。

飼い主としては、できるだけ長く一緒にいたい、元気でいて欲しいと願うばかりですけどね。

コメント

  1. 杉本 より:

    こんにちは。
    チーコちゃんの息子、フィガロの育ての母です。
    お久しぶりです。
    フィーニャンのことで御相談があるのですが、
    御住所しか知らず、御連絡させていただけないでしょうか?

    • にゃんず より:

      ご無沙汰しています!
      フィガロくん、どうかされましたか?
      では、メールしますね^^