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うずらの腹水 闘病記 カナは旅立ちました

\書店では買えない猫の情報満載誌/ ヒトと愛猫の生活情報誌「ねこのきもち」

うずらのカナちゃん闘病記の続きです。

3回目に腹水を抜いて、もうこれ以上抜けないと言われましたが、

その後は、ほとんど腹水もたまってくる感じもなく。

でも、3週間を過ぎた頃には、だんだん脚力の衰えが目立ってきました。

立っていても、横に倒れている事が何度かあり、自分で起き上がることもできなくなっていきました。

うずらは砂浴びが大好きで、いつも砂の上で自分で横に倒れて両足も投げ出してゴロンとしたりするんですが、また、自分で立ち上がる事もできるんですね。

でも、カナちゃんにはそんな脚の力もなくなってしまったんです。

横に倒れて足をバタバタさせてはいるんですが。

だから、倒れているのを見たら起こしてあげての繰り返し。

そしてだんだん、自力でまっすぐ座っている事もできなくなり…(>_<)

せめて安定して座っていられるようにと、『浮き輪型』のベッドを作ってあげました。

柔らかい布を細長く切って、クルクルと巻いて端と端をつなげて。

リング状のベッドの真ん中にカナちゃんをスポンと入れてみたら、成功!

しばらくは、じっとしてるんですが。

フードを食べようとしたり、水を飲もうとしたりして足を動かすとそのまままた、バタッと横に倒れちゃう。

もう腹水がたまってお腹が膨らむことはなく、呼吸は割りと安定していました。

そんな感じで数日が過ぎ…。

カナの体は栄養を吸収できなくて、どんどん痩せていきました。

こぼしてあげたフードを少しはつついてても、胸の真ん中の骨が飛び出るほどに胸の筋肉もなくなり、抱っこしてもすごく軽い。

それでも私と娘は、カナの残りの時間が少なくなっている事なんて考えずに、毎日ビタミン液を飲ませたり、汚れたお尻を拭いてあげたりとお世話を続けていました。

3回目の腹水を抜いて、3週間以上過ぎた頃、

カナは旅立ちました。

朝、ケースの布をめくった時、そこには横たわったまま、動かなくなったカナの姿。

まだ、生まれて2年にもならないのに、こんな目にあわせてしまってごめんね…という思い。

でも、もう苦しむ事はないよね。

目がきれいで可愛かったカナ。

カナ、今までありがとうね!!

残されたもう1羽のハギちゃんも、体調管理に気をつけてカナの分まで長生きして欲しいです。

◆カナの腹水 闘病記一覧◆

>>うずらが腹水でお腹が膨らんできた

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>>うずらのカナ、2回目の腹水抜き

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>>うずらの腹水 闘病記 3回目の腹水抜き

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