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猫の血尿は膀胱炎?クーちゃんのおしっこが茶色っぽくて検査

\書店では買えない猫の情報満載誌/ ヒトと愛猫の生活情報誌「ねこのきもち」

猫のクーちゃんのオシッコが、茶色っぽい気がして病院で検査しました。

猫の血尿の原因は、尿路結石か膀胱炎か、まさか腎臓病…?

と、色々な事が頭をよぎりました。

いつも通り元気なクーちゃん。

猫が5匹いるので最初は誰の尿かわからず…。

みんながオシッコする所をチェックして、クーだと判明。

尿は採れず猫だけ動物病院へ

紙砂に染み込んだ尿しかなかったので、尿は動物病院に持って行けなかったんですが。

病院で、院長が尿を絞り出すことができて、それを検査してもらいました。

(※尿を絞り出す事は、腎臓に逆流させてしまう危険もあるようです)

初回は、尿には血液と細菌が見られたので、『膀胱炎』との診断。

頻尿や、排尿困難の様子はないようでしたが。

とりあえず『抗生物質』と、『止血剤』の飲み薬をもらい1週間後にまた採尿。

薬を飲ませていても、なかなかクーちゃんのオシッコの色はきれいにならず…(><)

二回目の尿検査の結果…

薬がなくなり次の診察の時には、うまくオシッコを採れて持参したんですが、こんな感じでオレンジ色のオシッコでした。

そして検査の結果、今度は「結石」を確認。

ストルバイトとの事で、今度は抗生物質と止血剤と、療法食も追加されました。

徐々に血尿の色がうすくなっても…

クーちゃんは、病院でもらった療法食はどれも好きじゃなくて、それだけでは全く食べてくれず…><

仕方なく、今までのフードに混ぜてあげることにしました。

赤っぽかったオシッコの色は、一旦少しうすくなってきました。

まだ、少し茶色い部分もありますが…。

クーちゃんは不妊手術済みですが、オシッコをトイレの砂だけでなく側面に飛ばすことも多いんです。

なので、ペットシーツをトイレの内側の横全体にも貼っています。

尿の色がわかりやすいように、水色から白いペットシーツに変えました。
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3回目の尿検査で結石がなくなる?!

私は毎日、クーちゃんのオシッコの色の変化を記録しておくため、スマホでオシッコを撮影することにしました。

クーちゃんのオシッコは、しばらく色がきれいになってきたと思ったら、また急に赤くなったりの繰り返しでした。

3回目の尿検査では、前回よりきれいな色です。

今度は、結石は全くなくて、血液のみ少し混じっていたようです。

猫の結石は2種類あり、1つは『ストルバイト』、もう1つは『シュウ酸カルシウム』

ストルバイト結石なら療法食で溶かせるけれど、シュウ酸カルシウムは溶けない結石。

大きくなってしまうと手術で取り除く必要がある。

猫に多い二種類の結石について

猫に多い二種類の尿路結石。

それぞれの違いや性質などを書いておきます。

ストルバイト結石

主な原因・・・マグネシウム

年代・・・6歳までの若い猫に多いが、7歳以上の猫にも見られる。

尿のpH・・・尿のpHが6.6以上のアルカリ性に近づくと結晶化しやすい。

【対策】

マグネシウムの配合が調整され、尿のpHもアルカリ性に偏らないよう考慮された食事を摂る。

スイルバイト結石の療法食を与える。

尿の濃度が高くならないように、いつでも清潔な水が飲めるようにして水分を多めに飲む工夫をする。

シュウ酸カルシウム結石

主な原因・・・カルシウム

年代・・・7歳以上の猫に多いが、6歳以下の若い猫にも見られる。

尿のpH・・・尿のpHが6.0以下の酸性に偏る結晶化しやすい。

【対策】

尿が酸性に傾くと結晶化しやすくなるため、pH調整などの療法食を食べさせる。

シュウ酸カルシウムは食事で溶ける事はないため、普段からこまめに水を飲ませるなどの予防を心がける。

シュウ酸カルシウム結石が大きくなると手術で取り除くしかないので、猫の体の負担も大きい。

尿のpH値は変動している

1日の中でも尿のpH値は変動します。

食後にはアルカリ性になり、運動をするとpH値は下がり酸性に傾きます。

シュウ酸カルシウム結石の予防には、アルカリ性に傾く時間を減らすように、食事は1日2回、時間を決めてあげて、おやつなどはダラダラとあげないのがいいようです。

血尿の原因を見つけるレントゲンと超音波の検査

なかなか血が完全に止まらないので、原因を見つけるためにレントゲン撮影エコーで見てもらう事にしました。

長時間待って結果を聞きました。

結果から言うと、「結石らしいものはエコーやレントゲンでは見当たらない」との事。

その他にも気になる点はないようです。

尿道などもっと細かい部分を見るには、CTじゃないと見えないそうです。

今回も、止血剤と抗生物質と療法食をこのまま続けるという事で、また次回尿検査となりました。

ただ、このままずっと抗生物質や止血剤を飲み続けても、体に悪くないのかも心配。

今回の動物病院は、毎回獣医師が変わります。

こういうタイプの動物病院は私は苦手です。

一人の経験豊富な先生が、ずっと経過を見ながら治療方針を決めて行く方が安心できる気がするんですよ。

毎回、次々と経験が豊富とは言えない若い獣医師が次々と変わっていく診察では、個人差はあると思いますが、責任感も薄まりそうで。

これまでの動物病院は、最近は夜はいつも院長が不在との事でこちらの病院にしたんですが。

あまりあちこち変わるのも良くないかもしれないので、しばらくは様子を見ていきたと思います。

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