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猫のイタズラが手に負えない!防止グッズや対策は?

「猫がイタズラして手に負えない!」

猫と暮らしていく上ではどこの家庭でも、大なり小なりそんな時期に悩んだ事があるかもしれません。

そんな時に、逆効果になる事をやっている方もいるようです。

例えば、猫を別の部屋に閉じ込めたり、「しつけ」をしなきゃ・・・と心を鬼にして厳しく叱ったり・・・。

でも、猫と人間の子供は違うんですよ。

猫の身が危険だという時は、しっかり叱る必要もありますが。

猫がイタズラして困った時に、飼い主さんはどうしたらいいのか?

猫のイタズラ防止グッズや、イタズラ防止の方法なども紹介していきます。

猫がいたずらする4つの原因

猫がいたずらをする時には、色々な原因があります。


猫にとっては遊びの時

人間から見たらイタズラだと感じても、猫にとっては「ただ遊んでいるだけ」って事も多いです。

ティッシュやトイレットペーパーを散らかしたり、カサカサ音がするものをかじったり。

特に、若い猫ほど好奇心は旺盛ですしね。

イタズラをするつもりではなく、ただ楽しくてやってしまうんです。

猫の習性から

猫の狩猟本能など、習性からの行動が、人間にとってはイタズラと思える事もあります。

猫が狙いたくなるような、植物や飾り物などがある場合、それがユラユラ揺れていたりして、ついつい狙ってぐちゃぐちゃにしてしまう事もありますしね。

植物は、猫の毒になるものもあるので、猫の手がとどかない所におきましょう。

猫がいる家では、クリスマスツリーさえ、じゃれるので飾れない事もありますよ。

興奮して暴れた時

猫は急に興奮してダダーーーーっと走り出したりして、運動会を始める時もありますよね。

そして、机の上や棚の上のものをぶつかって落としてしまったり、飲み物をこぼしてしまったり。

これもイタズラではなく、室内で暮らす猫には必要な運動でもあります。

猫が運動不足で肥満になったり、ストレスをためないためにも、できれば運動会もさせてあげたいです。

ですので、飼い主さん側の対策で、落とされたり壊されたりして困るものは、片付けておきましょう。

ストレス・寂しさ

猫がストレスを感じた時、もっと飼い主さんに構って欲しい時、気を引くために、イタズラをする事もあるんです。

そんな時にも、叱ってしまうと更にストレスになったり、逆効果になってしまいます。

日々の空いた時間で、できるだけ遊んであげましょう。

猫がイタズラした時の叱り方は?

「猫がイタズラする原因」でも書いたように、猫は悪い事をしてるつもりはありません。

だから、何でもかんでもキツく叱ることはおすすめできません。

猫から見れば、どうして叱られているかもわからないからです。

ですが、

「本当に困る事」「危険な事」は、しっかり注意する必要があり、人間も対策をして叱らなくていいように工夫する必要もあります。

イタズラして後片付けしなきゃだけど、「可愛いから許せる」って事は甘やかしてもいいですしね。

ただ、可愛がるあまりに、おやつや食事をあげ過ぎたりする事は、カロリーオーバーになったりするので、健康上おすすめできません

叱っていいのは、危険な時、本当に困る時。

猫をどうしても叱らなければいけない時は、ガス台に飛び乗ったり、猫が食べられない植物や食べ物など食べてしまうなど、猫が危険な時。

(※基本的に、植物など危険なもの大切なもの「置かない」「しまっておく」)

危険な時は「ダメだよ!」と大きめの声でしっかりと注意して、すぐにやめさせます。

なんでも闇雲に大きな声で怒鳴るのではなく、メリハリが必要です。

そしてすぐに安全な状態にしてから、その場でしっかりと目を見て

「ダメだよ」

「あぶないからね」

などと教えてあげましょう。

ダラダラと叱り続けるのではなく、その場ですぐに…が重要です。

時間が経ってから叱っても、猫ちゃんは何のことか理解できませんから。

やってはいけない時の言葉を決めておくと、猫も「この言葉の時は、いけないんだな」と覚えてくれるようにもなります。

それでも、興味が勝てば、わかっていてもやっちゃったりしますけどね^^;

料理をしている時のガス台に乗ってしまうなどの危険な時には、大きな声で「ダメ!」と言って、すぐに下ろしましょう

また、イタズラでグチャグチャにされてしまった場所を見て、後から叱っても猫には何の事かわかりません。

「現場を押さえた時」のみ、目を見て「ダメだよ」と叱りましょう。

先ほども書いたように、叱る時には長々と叱り続けるのではなく、短くシンプルにします。

長く叱っても効果はありません。

頻繁にイライラをぶつけるように怒鳴ってばかりもよく良くありません。

ストレスを感じると、ますますイタズラが増える恐れもありますしね。

壁やソファーで爪を研ぐ時の対策

猫はついつい、ザラザラした場所や爪がひっかかりやすい場所で爪を研いでしまいます。

また、トイレの後、寝起きなど、爪とぎをしたいタイミングもあるので、猫がよく爪を研ぐ場所には、爪とぎを追加して置いてあげるのも、ひとつの対策です。

壁をひっかかれて困っている場合には、壁につける爪とぎや、壁保護シートで対策できますよ。


>>コーナーガード

>>ガリガリウォールスクラッチャー

>>壁保護シート

壁でつめを研いだりして叱る時には、目を見て「ダメだよ」と言って、壁から離すことを繰り返すしかありません。

また、猫の嫌いなニオイのスプレーなど、しつけ用のスプレーも販売されています。

>>しつけスプレー

私も長年猫たちと暮らしていますが、壁で爪を研がれない事の方が難しいくらいです。

なので、はがせる壁保護シートを貼ったり、ガリガリウォールスクラッチャーを使ったりしています。

壁保護シートは、レビューを見てみると凸凹した壁紙だと剥がれやすいとありますが、我が家ではひっつき虫を使うと結構貼り付いてくれていますよ。

猫がイタズラをした時に閉じ込めるとどうなる?

色々な理由で、猫は悪気もなくイタズラをしてしまいますよね。

それで毎回、突然部屋に閉じ込められるという嫌な事が起きると、猫にとって大きなストレスとなってしまいます。

もし、寂しさやストレスなどからイタズラしていた場合には、逆効果となってしまいますよね。

また、閉じ込められる事が繰り返される事で、凶暴化してしまう事がないとも言えません。

猫が何かしでかしてしまっても、「罰」を与える事はしてはいけません。

猫と暮らす上で、人はいつでも、言葉をしゃべれない猫の理解者になってあげて欲しいと思います。

猫に何かされて困るものは、できるだけ置いておかない

猫が好きそうなものは、猫が遊んで壊してしまっても仕方ない。

ソファーなども、ソファーの爪とぎ防止カバーなどをつけるなどして防ぎ、

できるだけ叱る必要がなくなる対策が大切です。

家族のいち員として、猫を迎え入れたからには、猫をできるだけ幸せにしてあげる事が飼い主さんの使命かもしれません。

猫ちゃんも、いつも、飼い主さんの助けになりたいと思っているかもしれませんよ。

いつも、ついつい失敗ばかりして、飼い主さんに世話をかけてしまっているかもしれませんが^^;

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