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もう1匹の飼い犬も死なせた友達がまた…②

炎天下の中、1時間も車に小型犬を置き去りにして熱中症で死なせた友達。
(※詳細はこちらの前回の記事)

その間、自分だけ涼しいカフェでランチを食べていたという。

全く、自分が悪かったとも思っていない友達に、私は「もう二度と犬は買わないで欲しい」と言いました。

息子さんたちにも、すごく叱られたようです。

そして友達も、

「もう犬は自分は飼っちゃダメだと思う」

とも言いました。

ただでさえも、いろいろな生き物を飼っていて、家族全員にもまた犬を飼うことも反対されていますしね。

そんな中で飼われるワンちゃん自身も可哀相。

あんな死なせ方をしてしまったら、普通なら何度も思い出しては自分を責めたり、

ワンちゃんに申し訳ない気持ち、自分を許せない気持ちでなかなか立ち直れるものじゃないと思うんです。

その後、一度彼女から電話があった時には、今までいた子がいなくて寂しくなったり、変な気持ちだと言っていました。

私は「写真を飾って、おやつをお備えたりして手を合わせてあげるといいよ」と話しましたが…、多分やっていないでしょうね。

そして、ワンちゃんを熱中症で死なせてから、まだ2ヶ月しか経っていない友達から、先日電話がありました。

「ハムスターやモルモットをもらってくれる人いないかな?」

と。

どうしたんだろうと思ったら、

「また犬を買っちゃって二世帯住宅の義母に話したら、犬を飼うなら今買っている動物を全部捨てて来なさい!とカンカンに怒ってきた」そうです。

「は???」

私は耳を疑いました。

なんで???

もう自分でも、犬は飼えないと言ってたよね?!

彼女の口からは、

「出会っちゃったから」

と。

よくよく聞いたら、

「欲しかった犬がペットショップにいて、もう大きくなってきて値引きされていたから」

のようだ。

それで、ローンを組んで購入の手続きをしたらしい。

でも、年齢的にも今から子犬を飼い始めると、犬が高齢になる頃には介護も必要になり、自分も体力的にきつくなるかもしれないのに。

それよりも、今までの2匹のワンちゃんをあんな死なせ方をしてしまったのに、そんな彼女にもう、これ以上生き物を飼ってほしくない。

生きている間だって、大切にされているとは思えなかったから。

自分が犬を熱中症にして殺してしまったという、自覚が全くない。

自分の寂しさもあり、新しい犬を飼ってしまった。

その寂しさも、自分の責任だから、耐えなければいけないものなのに。

死なせてしまった子に、少しも申し訳ないと思ってもいないようにも思える。

もともと、家族にも反対されているのに、また「事前に相談したらダメだと言われるから」と、勝手に購入してしまった彼女。

もう、今から会ったこともないそのワンちゃんが、私は可哀相に思えて仕方ない。

普通なら、ひどい死なせ方をして

自分を責めたり、苦しんだり、

反省して生きていくべきだと思う。

それがせめてもの償いじゃないかな。

それなのにまたしても、家族にも反対されている犬をまたローンで購入した。

そんな彼女は、アニマルホーダー(animal hoarder)なのかな。

自分ではちゃんと世話をしていると言っているが、家族から見たらできていないよう。

多分、臭いもひどいと言っていたので、ハムスターやモルモットたちのケージの掃除も毎日ちゃんとできていないんだろう。

私に電話をしてきた時に、ちょうど息子くんが帰ってきたようで、「また犬を買ったのか?!」という声が聞こえてきた。

「なんで家族に相談もしないで飼うんだ!」

「何を無責任なことをしてるんだ!」

「今飼っている動物も自分で最後までちゃんと面倒を見ろ!」

などと、怒鳴られていた。

息子くんはちゃんと「まとも」な人格に育ったようで良かった。

今飼っている生き物たちは、義母に捨てろと言われたからだけど、今からでも犬をキャンセルできるならした方がいいと思ったけれど。

まだ犬は受け取っていないけどキャンセルは無理らしい。

ペットショップには断られたと。

お店でも、もう4ヶ月にもなるから売れ残る可能性もあり、キャンセルはして欲しくないんだろう。

本当にどうにかならないのかな。

これから先、またこのワンちゃんの話を聞いたら、私は心配になってしまうかも。

他人事といえばそれまでだけど、自分の子のように辛くなってしまう私。

もう彼女からの連絡は断った方がいいのかもしれない。

(※画像はイメージです)

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