先住猫と新入り猫を仲良くさせるコツは?

先住猫と新入り猫を仲良くさせるには、いくつかコツがあります。

最初が肝心なので、これから新入り猫を迎えいれる事がある時にはチェックしておいて下さいね^^

子猫と成猫の場合

相手が子猫と成猫では、片方でも子猫の方が早く慣れやすいですね。

ただ、老猫と子猫だと、子猫がじゃれつく事でストレスにもなるので、ちゃんと飼い主さんが見ていてあげて下さいね。

去勢・不妊手術をしておく

成猫同士の場合でも、オスもメスも去勢・不妊手術をしておいた方が攻撃性は弱くなります。

オス同士の場合は、子猫のうちは一緒に寝たりしていても、子猫が6ヶ月、7ヶ月と成熟してくる頃には、血を見るほどの戦いになる場合もあるので、必ず先住猫も去勢手術はして下さいね。

ケージを用意する

先住猫との初めてのご対面の時は、お互い距離感が保てるケージ越しにします。

最悪、激しいケンカになりそうな時にもケージが役立ちます。

また、お買い物などで留守にする時にも、猫の安全確保のためにケージがあると便利です。

うちで子猫に使ってるのはこのタイプです。

成猫には狭いですが、子猫にはちょうどいいサイズです。

下にトイレやお水、上には毛布やミニサイズのペットヒーターを置いています。

まだ小さくて自力で登ったり降りたりできない時は、上の段をはずしておく事もできますよ。

夜の就寝時も猫たちの仲を監視する事もできないですし、子猫をつぶしてしまわないためにも、ケージで寝かせてあげましょう。

先住猫を優先してかまってあげる


子猫(新入り猫)がくると、みんなの注意がそちらに集まりやすいです。

そうすると、先住猫がヤキモチを焼いたり、寂しく感じてしまいます。

そして、結局は新入り猫ちゃんをいじめたり、嫌ってしまう事もあるんです。

ですので、新しい子が来た時は、まずは先住猫を優先してあげて下さいね。

いつも以上に遊んであげたり、喜ぶこともしてあげましょう。

そして、

「これからも、あなたへの愛情は変わらないよ。可愛いね!大好きだよ!」

って事も、毎回あなたの言葉で伝えてあげて下さい^^

焦らず少しずつ慣らす

子猫は結構、怖いもの知らずで先住猫にもガンガン近づいていく事が多いです。

ただ、片方が成猫の場合、お互いが慣れるまでには、数週間から数ヶ月かかる場合もあります。

最初の内は短時間から、様子を見ながらケージから出して様子をみてみましょう。

決して、猫たちから目を離さないで監視して、ケンカなどトラブルが起きそうなら、離してあげて下さいね。

また、子猫もケージばかりではストレスがたまるので、毎日数回、ケージから出して、遊んであげましょう。

それぞれの猫ちゃんのこれまでの習慣や性格、相性などもあるので、どこまで仲良くなれるかはわかりません。

一緒にくっついてお昼寝するくらにいなれる場合もあれば、そこまでベタベタはしないけど、追いかけあっこをしたり、離れてお昼寝できる程度に慣れる事もあります。

ケガをする程の激しいケンカをしないで、お互いが落ち着けるようなら、それで良しとしましょう。

うちのクーとラピスは、一緒に暮らすようになって2年ほどですが、今ではお互い適当に距離を置いたり、追っかけあいをして遊んだりもしていますよ♪

今でも取っ組み合いのケンカもたまにしていますが。

coo-lapi-kenka

でも、人間が止めなければいけない程ではないですけどね^^

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