ロメワンの猫への副作用は?通販で買える?ティアローズとの違いは

猫の「目やに」や「涙」が多い時、赤茶色の涙や黄色い目ヤニの時など、

動物病院でロメワン点眼液が処方される事も多いです。

目やにがでていなくても、普段より涙が多く出る場合は、

感染症やドライアイなど、何か原因があるかもしれません。

赤茶色の涙や、目ヤニはでていませんか?

我が家のクーは、子猫の頃に保護した時には、

角膜炎と結膜炎が続いて悪化していたため、

今も後遺症で涙がでやすく、感染症にもなりやすいです。

涙や目やにに気づいたら、ぬるま湯で湿らせたコットンなどで、

優しく抑えて涙を吸い取ってあげています。

もし、猫ちゃんの涙や目ヤニが気になる時には、

早めに獣医さんに診てもらってくださいね。

ロメワンは猫に使って副作用はある?


ロメワンの目薬は動物用医薬品(抗生剤)です。

適応症に、犬の細菌性の結膜炎、角膜炎、眼瞼炎、

麦粒腫及び外耳炎と書かれているため、

犬専用かと心配される方もいらっしゃるみたいですね。

でも、動物病院では、猫の結膜炎などでも処方されている、猫にも使える抗菌目薬です。

ロメワンの副作用は、

「菌交代症及び点耳時の刺激性があらわれることがある。」

と説明書にあるように、犬用に点耳薬として使われる場合に

刺激性があらわれるとの事です。

我が家の猫たちでは、ロメワンの点眼で特に副作用は

みられた事はありません。

ロメワンとティアローズの違いは?赤茶色の涙の時

ロメワンは抗生物質で抗菌作用があります。

ティアローズは非ステロイド性の炎症を抑える目薬です。

我が家の猫の場合ですが、

「ちょっとだけ目やにがでてるかな?」って時には、

ティアローズで治ります。

ですが、目やにが黄色い時、赤茶色の涙の時には、

ロメワンを使うと早く治ってくれますね。

赤茶色の涙や目やにが出て、目がしょぼしょぼの時には、

ロメワンとティアローズの両方の処方がされました。

赤茶色の涙が多くなり、目頭の辺りや目の周囲も

炎症がある場合、ティアローズは少ししみるみたいですね。

ロメワンはしみにくいみたいなんですが、

ティアローズは嫌がるんですよ。

2種類をさす場合は、片方をさしたら5分ほど空けて、

もう片方をさしてあげます。

目やにもなく軽い症状で細菌感染がない場合は、

ティアローズのみで数日様子をみています。

ティアローズはAmazonや楽天でも買えるので、

常備薬として置いておくと安心できますね。

【動物用医薬品】 ティアローズ 5ml [楽天市場]

【動物用医薬品】ティアローズ 5ml [Amazon]

ロメワンと同じ効果のある市販の目薬は?


ロメワンは抗生物質の目薬で動物病院での処方となり、

市販では入手できません。

ただ、うちのクーのように何度も結膜炎や感染症を繰り返す場合、

その都度、目薬のためだけに動物病院に行くのも、

猫の負担になるし、費用もかさみますよね。

そんな場合は、抗生物質の目薬を通販

買われている方も少なくないです。

うちの子はいつも、同じ症状だし・・・という方は、

下記の通販サイトで購入できる「抗生物質の目薬」を

ご紹介しておきますね。

ガチブル点眼液

ガチブル(Gatiblu、成分ガチフロキサシン)点眼液

別名: ガチフロ点眼液0.3%(千寿製薬株式会社)

ニューキノロン系の抗生剤で、細菌を撃退する抗菌薬剤。

既存の同系薬剤に比較して、耐性菌を作りにくい。

<効果> 犬・猫の眼の感染症

・結膜炎、麦粒腫(ものもらい)などの目の感染症の治療

・目の手術後の目の細菌を殺菌

< 口コミ >

・我が家の常備薬です

・じゃれあいの目のケガに使用

・目を腫らした時に

・ヘルペス持ちの猫の涙目に

・今のところ副作用もありません

・ステロイドなしで治ります

シフランアイドロップ10ml

シフランアイドロップ10ml
バクテリア感染に使用される抗生剤。

<効果>犬・猫:角膜炎・結膜炎・乾性角結膜炎・眼瞼炎

<口コミ>

・多頭飼いの常備用に購入

・猫風邪の目ヤニの時に

・目ヤニの時の予備に

・アレルギーでまぶたが赤くなる猫のために

マキシデックス点眼液(MaxidexEyeDrops)0.1%

マキシデックス点眼液(MaxidexEyeDrops)0.1%

こちらは、犬猫用抗炎症ステロイド点眼剤

目および周囲の炎症やアレルギーを抑えます。

<効果>犬・猫の外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法

眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、前眼部ブドウ膜炎、術後炎症

<口コミ>

・ひどい眼の炎症で病院で処方されたステロイドと効果の差はありません。

・生後2ヶ月の子猫に使用・効き目抜群

・ひどい充血やかゆみ、目ヤニが落ち着いた

・お値段が安く助かる

・通院で良くならなかったが、一度の点眼で目に見える効果あり

猫ちゃんの目の健康のためのサプリ

猫ちゃんの目の充血や、涙目、老化や白いにごりなど、目の健康が気になる時におすすめのサプリメントもあります。

こんな猫ちゃんにおすすめのサプリです。

・目が充血している

・目が白く濁りがある

・涙やけがある

・涙が多い

・目やにが出る

・光を眩しがる

3つの「抗酸化」「抗炎症」「抗菌」作用満足度90.9%と評判もいいです。

成分は、アントシアニンが豊富な北欧産のビルベリー、アスタキサンチン、ルテインは抗酸化作用、抗炎症作用で猫ちゃんの目の健康を守ってくれます。

そして、天然の抗生物質と言われる「グリーンプロポリス」なども猫の目を細菌から守ってくれます。

アスタキサンチンは、白内障の原因のひとつとなる、紫外線による炎症を早期に抑えて白内障予防にもなっています。

猫ちゃんが喜んで食べてくれるカツオ味なのも嬉しいですね。

口コミでは、

「目が綺麗になってきた」

「白内障の進行を抑えるために続けたい」

「他のサプリよりも喜んで食べてくれる」

などの声もありました。

現在、公式サイトでは半額キャンペーンもやっています。
>>獣医師推奨の猫の目のサプリ公式サイト
毎日愛眼

さいごに

猫ちゃんの目の症状は、いつも同じ症状を繰り返す子もいるので、その度に同じ目薬をもらいに診察に連れていくのも、猫にも負担がかかります。

キャリーバッグや病院が嫌いな猫ちゃんもいますしね^^;

そんな時の常備薬として、正しい使い方で猫ちゃんの症状を早く治してあげられるといいと思います。

目薬をさすコツは、できるだけ上を向かせて前からではなく、後ろからさすと恐怖を感じにくいと言われます。

また、できるだけ目の近くで垂らしてあげると、目への衝撃も少なくて嫌がりにくいですよ^^

目薬は嫌がる猫ちゃんも多いので、普段はサプリメントで予防して、症状がある時にのみ目薬もして早めに治してあげたいですね。