生き物にサンキュー!の「うりえる」くんを見ていたら

「生き物にサンキュー!」で子猫のまま育たない、うりえるくんを観ていたら、昔飼ってたアメショーのヒメを思い出しました。

コンパクトサイズのアメリカンショートヘアの「ヒメ」


ヒメは、生後2ヶ月でブリーダーさんから引き取った時から、小さめな女のコだったんです。でも、特別不自由な事もなく、大人になってもコンパクトサイズなだけだったんですけどね。

1歳になっても、6ヶ月くらいの大きさ?!

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こんな感じで、いつも私の腕に抱きついてペロペロとずっと舐め続けているんです。

猫の舌はザラザラしてるので、ジャリジャリと痛くなったり、よだれでベタベタもしちゃいます^^;

ヒメは軽くてコンパクトなので、いつも片手でペロペロなめられたままかかえて、家の中を移動したりしていました。

そんなヒメも、4匹の子猫を産んで、全員立派に育てる事もできましたよ。

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上の写真は、他のスコティッシュのママが産んだ子猫だったかな?

同じ時期にスコティッシュの子も生まれていて、それぞれが別のお母さんのおっぱいも飲んだりしてたので。

子猫と比べると、ヒメは中猫くらいの大きさですね。

ヒメは、背中に腫瘍ができてしまい、もう、かなり前に天国に行っていますが、とっても可愛い甘えん坊さんでした。

そして、とてもおりこうさん。

猫じゃらしを投げると、いつもくわえて持ってきて、私の前に落としてくれるので、また投げると取ってきてくれたりして遊んでいました^^

猫風邪を自力で治した「ヒメ」

ヒメがある日、鼻水が黄色くてすごい風邪をひいた時があったんですが。

ちょうど、漫画で猫が風邪をひいた時には、体内のウイルスに栄養を与えないように、食事をとらないで自力で治すというのを読んだ時でした。

ヒメも、いつも私の膝で腕をぺろぺろしていたのが、風邪をひいたらリビングの籐の椅子の上で、食事も水も拒否して、ひたすら寝るようになったんです。

食欲がなくて食べられないという感じではなく、「今は食べる気はありません」という意思がある感じ。

私も様子を見て、必要なら病院に連れて行こうと思いながらも、ヒメに毛布をかぶせて数日様子を観ていました。

トイレも行かないのは心配だったので、一度、トイレに抱っこして連れて行ったらオシッコをしてましたが、また椅子に戻ったので、毛布をかぶせてあげました。

そうしたら、ある日、毛布がモコモコと動いていていたので少しめくってみると、自分で体をなめる、セルフグルーミングをしていたんです。

そして、なんと、すっかり鼻水も治って元気になっていました!!

グルーミングし終わったら、椅子から久しぶりに自分で降りて元のヒメに戻りました^^

まだヒメも若かったし、病院に行かずに自力で治す事に成功したんですが・・・。

今思うと、普通は鼻水のひどさなどで、プロポリスを飲ませたり、子猫や高齢なら早めに病院に連れて行ったなぁと思いますね。

でも、ヒメはエサも拒否して自分で治そうとしていたのと、いつも私にベッタリだったのが、態度が変わった事などで、様子を見ることにしたんですが。

普通は、病院に行くのが一番だと思うので、真似はしないで下さいね^^;