ロン毛の野良が徐々にうちの子になる?!



どこかで飼われてたと思われる、ロン毛気味の野良ちゃん。

去年10月にガリガリに痩せてうちに来た時から、毎日うちに通ってくるようになって、玄関で毛布のベッドとトイレを用意してあげていたんですが。

さすがに今は5匹も飼えないと思い、いくつかの迷子掲示板で元の飼い主さんを探そうとしても見つからないまま。

玄関の猫の脱走防止ゲートを作ってからは、うちの猫たちとも柵越しにご対面したりして、徐々に慣れるかなぁと思ってたんですが。

まだ1歳前のサビィとキャンディは興味をもったり、じゃれようとしてましたが、しばらくはラピスとクーは威嚇したり、なかなか慣れない感じでした。

それが、徐々にロン毛の「ロンちゃん」は、うちの部屋の中に入りたそうで玄関でニャーニャーうるさく鳴いたりして、時々、奥の部屋に入らないように戸を閉めて部屋に入れてあげてみたんです。

そうしたら、なんと戸を開けるのがとっても上手で、きちんと閉めておいてもこんな感じで・・・^^;

少し目を離したすきに戸が開いてると思ったら、ロンちゃんが奥の部屋のコタツの中に潜り込んでいたりしたので、他の猫とケンカになっては・・・と思ってメッシュパネルをつけてみました。

そしたら、こんな感じで見物客が・・・・。

それでも、メッシュパネルを押してスキマから入ってしまうロンちゃんで、ホント大変でした。

でも、気づくとコタツの中でキャンディに甘えられていたりして。

徐々に、うちの猫たちも威嚇する事もなくなったので、今はロンちゃんは家の中で好きなように過ごすようになりました^^;

野良からいつの間にか、当然のように家の中にいたりするんですが。


でも、時々外に出たそうな感じで玄関の所に行くので、毎日2,3回くらい外に出してあげているんですけどね。

やはり外でしばらく生活してた子なので、先日ウ○チに回虫がいるのを発見!

なので、この前獣医さんで検便して、虫下しの飲み薬と、ノミ・ダニ駆除や体内寄生虫にも効く「ブロードライン」をしてもらってきました。

ロンちゃんにブロードラインをつけた時の記事はこちら

最初、「フロントライン」かと思ったら、フロントラインより新しい体内寄生虫にも効くのが「ブロードライン」なんですね。

体内寄生虫にも効くというのは、野良猫にも使いやすくて便利ですよね^^

(※レボリューションと、ブロードラインの違いなどはこちらの記事)

虫下しの薬「ドロンタール」は、ちょっと粒が大きめで嫌がったけど、なんとか飲んでくれました。

ロンちゃんは外に出かけて、日向ぼっこなどして帰ってくると、玄関の前で鳴いて知らせてくれます^^

外に出るという事は危険もあるんですが、外が長かったので外での楽しい事も色々あるみたいですね。

誰にでもなつくわけではないんですが、ひょっとして他にもエサをくれてる方もいたりして。

ロンちゃんが公園の木で爪を研いでいたり、日向ぼっこしたり、砂場でゴロンゴロンしていたのをうちの子たちも見たらしいです。

私が郵便受けを見に行ったり、出かけて帰ってきたりすると、外にいる時は公園の方から走ってきてくれたりもして可愛いです^^

ゴミ捨てもつきあってくれたり♪

たまに、小さい子たちに追い掛け回されて逃げてる事もあるようですけどね。

完全室内飼いは、この子は難しいかなぁ。。。

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