猫が金魚の水槽に手を突っ込んで困った時



もうすぐ二歳になるサビィが最近、やたらと金魚の水槽に手を突っ込んで困りました。

子猫の頃は、こんな風に見ていただけだったのに。

今いる金魚は、子供たちが金魚すくいですくった「小赤」のカブちゃんと、

お友達が金魚すくいですくったと持ってきてくれた「らんちゅう」のように、上の背びれがない金魚のランちゃん。

どちらも、うちに来て3年ほど経ったかな?


最初のうちは、もっとたくさんいたんですが、途中何度か病気になったりして塩水浴や、薬浴などもしたりして持ち直したりもしたんですが。

徐々に減っていき、今日までなんとか生き残ったのがこの2匹。

今は、私達も慣れてきたり、金魚たちも大きくなってほとんど病気もしなくなりました^^

最初は大きい水槽に入れてたんですが、メスのカブちゃんがランちゃんをよくいじめるので、小さい水槽に別々に入れています。

カブちゃんは3回ほど、産卵もしています。

それが、サビィがなぜだか最近になって、カブちゃんの水槽に手を突っ込んでカブちゃんに傷をつけてしまうんです><

水槽の上には、透明のフタがあり空気用のスキマがあるんですが。

そのスキマの大きい所がちょうど、猫の手が入るサイズなんですね^^;

このタイプの水槽です。

猫飼いさんは、フタつきがいいと思いますが、フタの空気穴の形も注意が必要かもしれません。

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で、カブちゃんはしょっちゅうエサを欲しがるので、いつも上の方にすぐに上がってくるので、サビィが捕まえようとするんです。

だから、毎日サビィの前足もビショビショ、床もビショビショになってる事が多くて。

この前、私が見た時には、ガシっとカブちゃんが捕まえられていてビックリ!

これはいかん・・・・と思って、水槽のフタの上にペットボトルに水を入れたのなどの重しを置いたりして、防御してたんですが・・・。

サビィは、そんなものは手でずらして、何度も水槽に手を入れちゃうんですよ><

いくら叱っても、動くものを捕まえようとするのは猫の本能だから無意味ですしね。

カブちゃんを見てみると、ウロコがいくつか剥がれていて、このままじゃ命の危険もあるかも・・・と思って、間に合わせで息子と段ボールで、スポッとかぶせるカバーなど作ってみたんですが。

これだと昼間は真っ暗になっちゃうので夜しかダメだよなぁと思って。

色々考えて、100均でメッシュパネルを買ってきて、水槽をスポッと囲っちゃうのもいいかもしれないなぁとか。

でも、猫は水槽の上から金魚を見て捕まえようとするので、フタが透明じゃなきゃ、見えないから捕まえようとしないかな?

と思って、とりあえずフタに布テープを貼って目隠ししました^^;

そして大きめの空気穴も、猫手が入らないように軽く塞いでおきましたよ♪

はぁ~・・・・これで、今晩は安心して寝られるかな。

夜中に金魚たちに、もしもの事があったらショックですからね。

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