迷い猫の探し方1~逃げた猫が見つかった時までにやった事は



迷い猫の探し方を調べている方に参考になるといいなと思って書いています。

迷子になっていた猫が1年少し経って見つかりました。

明確に言えば、うちにごはんをもらいに来る野良ちゃんだったんですが、1年前の5月のもう暑い時期に額にひどいケガをしていて、2日後くらいには膿んできて心配になったんです。

毎日、来てくれてマンション前の植え込み辺りから出てきて、「クーンクーン」というような声で鳴きながらついてきたり、話しかけると鳴いて答えてくれるサビ猫さんでした。

ついてきたり、鳴いて返事はしてくれるんですが、触ったりできるほどは慣れていない感じ。

最近見ないな・・・と思っていたら、久しぶりに来た時にはひどい怪我をしてたんですね。

額部分がぐちゃぐちゃになっていて、ビックリしました。

カラスにでもやられたのか、他の猫にでもやられたのかわかりませんが、2日後くらいには膿んできて、口の中も痛いのか、カリカリはあまり食べなくなってきていました。

そこで、ウェットフードを手のひらに乗せたら、初めて手から食べてくれたんです。

でも、ケガがひどくなっていても、抱っこできるほど慣れていないから捕まえる事もできないし・・・で、市内でTNR活動をやっている方のブログを見つけて相談したんです。

そうしたら、捕獲器を貸してくれて、車がないと言ったら捕獲した猫をTNR活動を支援してくれている病院で治療と不妊手術をして、治療後にうちの方に戻して頂く事になりました。

親切にして頂いて助かりました。

手術費など治療費はこちらで支払います。

そこまでは良かったんですが・・・・。

なんと、マーブル模様でマーちゃんと呼んでいたその猫は、手術して1週間後に通院して経過がよければ、戻ってくる事になっていました。

うちで飼うのか、元の場所に逃がすのかは未定でしたが。

それが、もうすぐマーちゃんが戻ってくる、会う事ができると楽しみにしていた矢先に、預かり先の家からケージや脱走防止柵の下のわずかな隙間から潜り込んで、網戸をはずして脱走してしまった連絡を受けました。

それが、うちの近所だったらいいんですが、お隣の区のためマーちゃんが全く知らない場所だったんです。

まだ、ケガも治っていない状態で知らない土地で、ごはんをもらっていた野良ちゃんがちゃんとエサを確保して生きていけるのか・・・・心配でした。

迷い猫探しの始まり

それから、預かり先の方との迷い猫マーちゃんの捜索活動が始まりました。

念の為、預かり先の方の家の中も探して、脱走したと思われる窓からどこに行きそうなのかも考えながら家の周辺を歩きながら探しました。

その後は家の周辺を歩いて猫が隠れていそうな場所を覗き込みながら探し周りました。

まだ、1日も経っていないので、そんなに遠くには行っていないはずなので。

駐車場の車の下や、空き地の草むら、公園の木々の茂った所などを、マーちゃんによくあげていたフードのニオイを漂わせながら、いつものサンダルを履いて足音でも気づいてくれないかなぁと思いながら。

後は、私が買い物から帰った時に近寄ってくるので、鍵を出してジャラジャラ音がしている音も知っているので、その音も時々鳴らしてみました。

でも、逃げたばかりの猫で外を知らない子や、初めての土地だったりすると、まだまだ怯えていて出てこない事も考えられます。

マーちゃんも全く、この日は気配も感じませんでした。

でも、できる事はできるだけやってみる事も大切だと思います。

今回のポイントをまとめました。


今回の迷い猫探しのポイント

★いつもあげていたフードを持ってお皿に入れてニオイを漂わせながら歩く

★靴音を知っている猫ちゃんならいつもと同じ靴で探す

★猫が聞き慣れた音などもさせてみる

>>迷い猫の探し方2チラシ・ポスティング 逃げた猫は帰ってくる?

>>迷い猫の探し方3 ~アニマルコミュニケーター編~

>>迷子の猫探しでアニマルコミュニケーター岩津さんに依頼

>>迷子猫を約1年後に発見!逃げた場所からの方角は?

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