猫の回虫で虫下し投与

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子猫の回虫で虫下しを投与したお話です。

翌朝も、保護したサビの子猫は、お腹を壊していたので、獣医さんに連れていきました。

それが、検便セットももらって採取したのに、子猫を連れて行く時にそれを持っていくのを忘れちゃったんですよ。

でも、診察台でも下痢気味で少しお尻から垂れてきたのを採って、なんとか検査ができました。

便の検査の結果は、「回虫」の卵あり。
回虫は白くて細い、糸のような長い虫ですね。

うちに以前もらわれて来た血統書付きの猫は、駆虫薬でこの虫が塊になって出て来た事がありましたよ^^;

今回は、顕微鏡の画像で、回虫の卵をしっかり見せてもらえました。


子猫に回虫が見つかったら?

駆虫薬のソルビーシロップ処方されました。

成猫のロンちゃんの場合は、こちらの記事にも書いた「ドロンタール」が別の病院で処方されました。

また、錠剤が苦手な子などには、ノミやマダニに効くスポットタイプ(首に垂らす)「ブロードライン」も回虫や条虫に有効ですね。

ブロードラインは、子猫用もあります。

今回、子猫のサビィは下痢気味のため、ビオフェルミンも出して頂きました。

ビオフェルミンの粉はエサに混ぜてあげます。

駆虫薬はこの注射器の先を、猫の口を開けさせて奥に注入して飲ませます。

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小さい頃から、人間が口を開けさせたりしてる子は、大きくなったり、年をとって薬を飲ませなきゃいけない時などにも、あまり嫌がらずに薬を飲ませる事ができますよ^^
>>楽天市場でも駆虫薬は色々あります

そして、便を固めるために、ヒルズの「r/d」の缶詰も頂きました。

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こちらも楽天などでも手に入ります。
ヒルズ猫用 r/d
「r/d」 は、体重管理のウェットフードなんですが、下痢の時にも使用されます。

これだけだと栄養不足なので、ふやかした子猫用のドライフードと半々に混ぜて与えます。

この缶詰は、指で触るとわかるんですが、固いつぶつぶが少し混ざっているので、指でつぶれないほどの硬い部分は、食べにくいようなので取り除いてあげました。

後は、消化不良気味なので、一度の量を少なめにして、間隔を3時間前後開けてあけて、体重管理しながら様子見ですね。

体重は、昨日700g、今日は710gと、下痢気味ですが一応増えていて安心です。

オナラがくちゃいです。

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