ブランケット・キャッツのドラマ 第一話 猫のレンタルじゃなくて良かった

ブランケット・キャッツのドラマの第一話「身代わりのブランケット ・ キャット」を観ました。

小説のドラマ化ということで、原作では猫のレンタルのお話のようですが、ドラマでは猫の譲り先を募集してトライアルをしてましたね。

ブランケット・キャッツ

ブランケットと共に、2泊3日でトライアルされる7匹の猫ちゃんたちのお話。

西島秀俊さんがその猫たちと暮らしていて家具店の店長さん、吉瀬美智子さんが幼馴染の獣医師を演じています。

西島さんの7匹の猫たちとの朝の起きるシーンから始まったんですが、7匹のための複数トイレの掃除から、7匹にそれぞれ朝ごはんを一頭分ずつ器に入れてあげていたり。

猫の爪切りシーンは手慣れた感じだったんですが、練習されたんでしょうかね。

ブラッシングもしたりと、猫ちゃんたちのお世話を甲斐甲斐しくしてあげたりと、多頭飼いの大変さもにじみ出ていたりして微笑ましく観ていました^^


そして、里親希望の若いカップルの様子を見ていて、申込みをきっぱり断るところも納得です。

やはり、一時の気持ちで猫を欲しいと思って気軽に飼うという人もいるでしょうね。

だから、捨て猫も殺処分も、後を絶たない・・・。

そして、蓮佛美沙子さんの演じる役のお宅の死んじゃった猫、ロンロン(茶トラ)の身代わりに、そっくりのペコちゃんがトライアルで行く時に、西島さんが家まで行って家の中も確認します。

やっぱり、そこまでしないと、初対面の方がどんな環境で飼ってくれるかもわからないし、猫へどれだけの愛情を持っている人かというのもわかりませんしね。

中には、里親詐欺で、虐待していたって事件もあったりしますしね><

そのお家は広い一軒家で、部屋のドアにも猫ちゃん専用の小さい通り抜けドアもつけてあったり、網戸にも鍵をつけて脱走防止策もしっかりされていました。

こんな環境を見る事でも、それまで飼ってた猫ちゃんも、どれだけ大切にされてたか伝わってきますね。

認知症のおばあちゃんが、恋人やロンロンが身代わりだったという事など、ホントの事をちゃんとわかってたというシーンでも、うるうるしてきちゃいましたよT_T

ブランケット・キャッツは金曜22時からのドラマですが、再放送は、土曜日の深夜0時50分になっていますね。

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次回は、リストラされたお父さんが、猫ちゃんを預かるというお話。

来週の金曜日も、また楽しみです^^

★我が家のロンロン ( ロンちゃん )

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