迷い猫の探し方3 ~アニマルコミュニケーター編~



迷い猫探しもしているという地元のアニマルコミュニケーターさんに、メールで事情を話したら、快く受けて頂けました。

アニマルコミュニケーターというのは、テレビで数回観ましたが、動物の心の言葉を通訳してくれたりする「ハイジ」さんが有名かもしれません。

あれが本当なのか本当じゃないのか、信じる人も疑う人も、半信半疑な人もいらっしゃると思います。

私も半信半疑というか、単純なので80%くらいは信じているかな。

リモートビューイング(遠隔透視)などという言葉も、胡散臭いような、でもできたらすごいな、という感じですが^^;

盲目的に信じるのではなく、アドバイスのひとつとして自分の目でも確かめるようにする事も大切かなと思います。

地元のアニマルコミュニケーターさんは、ペンデュラムやリモートビューイング、現地の視察などもして下さいました。

そこで、「マーちゃんは生きている」との事でした。

最初は、恐怖を感じて、何をされるのかもわからなくて逃げ出したようです。

自分がいる場所が全くわからずウロウロはしたようですが、マーちゃんは外では「ホッと安心できる」みたいです。

ずっと外で暮らしてましたからね。

・自由が好きな子

・飢えやケガから助けてもらった事は理解している

・自分が元いた場所を探しながら移動している

との事を教えて頂けました。

「歩道や車線のない、塀の代わりに木がある家の横や、蓋のある溝の辺りを歩いているようだ」

「ただし柔軟に今いる場所に適応していってるので、元の場所に必ずしも戻ることは意識にない」

という事だそうです。


本当に、マーちゃんが自由が好きで一人でたくましく生きていられるのなら安心だけど、ひと目だけでも元気なマーちゃんに会いたいという気持ちもありました。

この目で確かめないと安心できませんしね。

アニマルコミュニケーターさんが、ペンデュラムの揺れが大きい地域を赤い線で囲った地図を送って下さいました。

その後もマーちゃんからは「自由」というメッセージが受け取られるようです。

そして、元気に歩いている姿を見せてくれるので、逃げる時に2階の窓から飛び降りた際の足のケガなどもないようだとの事。

最長2週間、対応して下さるそうです。

また、保健所や環境事務所などへの問い合わせもしておきました。

そして、ある朝、ふと明け方にマーちゃんらしきサビ猫の目撃情報があった場所のレンガ色の道路が、猫目線で見えて目が覚めた事がありました。

ただの夢だったのかもしれません。

ですので、その日にまた、その場所の周辺を一人で自転車で探しに行き、歩いて回りましたが見つかりませんでした。

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